イベントプロデュース 納入実績

サウンド・フルーツ・プロジェクト ~ キース・へリングと子ども達

故キース・へリングと多摩市の子供たちが共同で壁画を制作。
同氏がデザインしたオブジェに、子供たちが彩色した鈴を自由に吊り下げる。
1987年10月実施のこのイベントには市内の子供たち100人が集まってくれた。


「感覚ミュージアム」 プレオープニングイベント - 舞台は森から川へ -

宮城県玉造郡岩出山町に昨年夏オープンしたミュージアム、「感覚ミュージアム」のオープニングにさきがけた公開イベント。

出演: 雲の楽団   :関口 孝、渡辺 優、森田 珠代、姜 小青

    イノヤマランド:井上 誠、山下 康

    多田 広巳

第一部:公開レコーディング(場所:岩出山城祉公園)

『大地に寝そべって、秋の空にぽっかり浮かぶ雲を見ているような構成 穏やかな音の変化を楽しみ、思わぬ変化に気づく、「静」を認識させる音』 館内にあるハート型の空間、「ハートドーム」のために行われた屋外での公開レコーディング風景。
後にオリジナルサウンドトラックCD化された。

左より、森田珠代(篠笛)、渡辺 優(尺八)関口 孝(揚琴)姜 小青(古箏)


第二部:音具ワークショップ(場所:江合川 あったか河川公園)

音具作家、音遊び人を自称する多田 広巳氏を講師に身近な素材でオリジナルの音具を作理、第三部のライブにも参加しよう、という試み。
天気が良かったこともあり、大人から子供までたくさんの人が集まってくれた。

完成したカリンバでリハーサル、右から4人目が多田氏


第三部:ライブ・コンサート(場所:江合川 あったか河川公園)

日が落ちる頃、香木を焚き始め、第一部で公開レコーディングを行った、「雲の楽団」の演奏スタート。
レコーディングのために特別参加してくれた古箏の姜 小青(ジャン・シャオチン)さんと、 揚琴の関口 孝氏の即興演奏も。
そして、彼らと交替に、ワークショップで作ったカリンバや音具を持った参加者の一団が、多田氏のリードで 演奏開始。(この頃はもうあたりは闇)リズムが乗ってきたところで、イノヤマランドが加わり、一挙にフィナーレへ。


自作の楽器を演奏する多田氏


※このイベントの公開レコーディング、ライブの一部は、
感覚ミュージアムのオフィシャル・サウンドトラックCD「heart」に収録されています。

1987 多摩市サウンドフルーツプロジェクト/「キース・ヘリングと子供たち」
1990 ジーベックホール/「ヒ-リングキャンプ」
1995 OZONEプラザ/「春の空想ガ-デン」
1996~1998 神戸ルミナリエ/オリジナル演出音楽制作
1998 向丘遊園「ぱおぱおガーデン」/音デザイン、オブジェ
1999 ディック・ブルーナ展/オリジナル演出音楽制作
2000 感覚ミュージアムオープニングイベント/「舞台は森から川へ」/企画制作
2001 感覚ミュージアム/「松本 秋則 - 竹、風、音、光展」
2002 静岡グランシップ「わんぱく2002 - Go!Go!わんぱく島」/企画制作